2017年03月18日

合唱コンクール

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午後から曽於高校のクラス対抗合唱コンクールが開催された。(朝伊丹空港7時15分発宮崎行きにて帰る)

受付に招待状を出すと名前がない。昨年、うっかり忘れて欠席したから、それも有りかな?
それでも控え室に通される。審査員の皆さんは皆揃って居られる。
5学科2学年10クラスの評価をするのが仕事です。
「学校の行事も、何事でも一所懸命やりなさい」長校長先生の教えである。
生徒の行動にその気持ちが表れている。

合唱は数の多い方が声が大きくなって有利だなと思ったが、文理科の一年生は15人にも拘らず(指揮者を外すと14人)大きな声で良く揃っていた。少なくても一所懸命さが有れば反って合わせやすいかな? であれば、多い方は皆をひとつにまとめるのは苦労したかな?と評価をしながら想いを巡らすことだった。
指揮者、伴奏者の評価もあった。こちらは私の評価とぴったりだった。
皆がひとつの事に集中して練習し、発表することは聴く側に感動を与える。良い日を与えて頂いた。
曽於高校の良き伝統を絶やさないで頂きたい。
posted by マトヤ技研工業 at 17:48| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする