2017年10月12日

新燃煙を上から

新燃岳の煙.JPG

東京にて、補助金の2年目の取り組みに付いて説明のため、鹿児島空港から開発の長野主任と機上の人となった。昨日から煙を吐いている新燃岳は辺り一面に煙を竹ぼうきで薄く拡げたように漂う。火口の辺りだけに白い噴煙が真っ直ぐ昇り、周りは灰茶けて漂っている。未だどうなるか判らないというのがニュースの見立てだが、自然は人の暮らしに配慮はしない。危ない所に人が近寄っては被害に遭う。6年前の灰、噴石の被害は繰り返されないことを祈る。
posted by マトヤ技研工業 at 22:54| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする