2018年01月31日

西郷隆盛の画像2

西郷隆盛.JPG

荘内藩 士族の石川静正が、鹿児島に練兵修行に行き、その後再訪して西郷に接して顔を見た。
このときの印象をもとに隆盛の肖像を描いた。これを見た鹿児島出身の洋画家黒田清輝が、門弟佐藤均に勧め大正2年に肖像画を完成させた。いと夫人などの鑑定により、最もよく似ていると言われているのがこの肖像画だという。
posted by マトヤ技研工業 at 16:41| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷隆盛肖像画1

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城山観光ホテルで鹿児島県工業倶楽部の新年大会が開催され講演会に庄内潘18代当主酒井忠久さんが南州翁遺訓と庄内潘と題して話された。南州翁遺訓は薩摩で書かれたものではなく、庄内潘が政府軍と戦った後処分が西郷隆盛の意向で軽く済んだ事に感謝し庄内潘士によって作られ、それを全国に配って歩いたものである。南州神社も建立され西郷隆盛に対する敬愛の念が大変強いことを知った。庄内食肉センターを訪問したとき南州神社が在り尊敬されていると聴いたが背景を知ることが出来た。そして荘内の人達の行動に感動した。
posted by マトヤ技研工業 at 07:13| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする