2018年05月27日

狭いアパート

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燕の成長はあっという間です。六羽と報告したのは誤りでした。謝ります。七羽でした、蚊などの極小さい虫を食べて、しかも七羽もいて短期間に成長するのだろうか?巣も狭くなりました。重なり合って工夫して狭い部屋で仲良く?巣立ちの時を待っています。それにしても凄いなー。人もこんなに沢山子供がいたら人口減少、人手不足も無縁の社会になるのに。
posted by マトヤ技研工業 at 10:40| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

今年も無事

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モンゴルから戻って、玄関の上を見上げると黄色いくちばしが幾つも見える。出掛ける前に温める親の姿が今年もあった。下には皿に糞の量が増えている。今年は5羽のようだ。
posted by マトヤ技研工業 at 21:08| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草原U

60年ぶり.JPG  IMG_2033.JPG  IMG_2018.JPG


見渡す限り草原だと思っていた中に奇岩の列がそびえている。
太古の昔、海底が隆起したのだろうと思わせる(根拠はなく勝手に岩の状況からそう思って)V字型の中にもう一つ△岩がそびえている。
岩は細かく割れていずれ崩れるだろうと・・・。
岩山があちこちに在り、単なる草原で無い所に大きなアクセントを着けている。その麓で食事し、60年ぶりの乗馬も楽しんだ。
小学4年生の頃家に馬がいた。裸馬に乗り遊んだ。尾骨が痛く、不安定だった。走り出すと必死に鬣(たてがみ)を掴んで振り落とされまいとしがみついていた。
鞍が有ってあぶみが有るから安定して乗れた。小型馬だが栗毛で額に流星の綺麗な馬だ。
やくも放牧されており馬上から見下ろす。立派な尖った角と高そうなマントを着ている。




posted by マトヤ技研工業 at 10:07| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

草原と放牧

       モンゴル草原の風景 (29).JPG モンゴル草原の風景 (49).JPG

ウランバートルに行きました。
高専生のインターンシップが目的でしたが、草原を誰でもイメージするでしょう。
先ずはそこから始めたいと思います。
最終日ウランバートル市から郊外に校長先生方との交流会に行きました。
イメージとちょっと違いました。
牧場は道路と家の間にもあります。ようやく、草が萌え始め、草原に春が来た感じです。
奥に行くに連れて道路も舗装が無くなり埃が始まります。
牧場の風景も少しづつ変わります。
馬も居ります。羊の群れも遠くに見えます。
牛が最も目に付きます。山の風景もただの草山から岩が現れてきます。
岩は割れて崩壊して行きそうに感じます。
草原はあくまで広くスイスの風景を感じさせる所も有ります。
良い所だな!と思いました。
夕方に帰るころには、牛も馬も1列に隊をなして家に向かっているようです。
これも良い風景です。
ただの草原の景色だけでは有りませんでした。
posted by マトヤ技研工業 at 16:03| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

東北の竹ノ子

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月曜日から3日東北に行きました。道の駅で鹿児島にはない竹ノ子を売っていました。20cm位の小さな竹ノ子です。買って帰りました。熊が自分の食べ物を盗られたと採っている人を襲うとニュースで言っていたあの竹の子ではないでしょうか?
posted by マトヤ技研工業 at 16:05| 鹿児島 火山灰| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

知林ヶ島と海面

連休後半、鹿児島市内で木下サーカスを観て童心に帰る。出演者には外国人も多い。像が逆立ちして歩くのには感動した。
それから指宿の知林ヶ島に来た。今は大潮で砂州が顔を出し、知林ヶ島に歩いて渡れる。
砂の道は体力が要る。おまけに風が強い。やっとの思いで島にたどり着く。歩いてきた道を見ると遥か遠く指宿の街が見える。
不思議な事に気が付いた。右側鹿児島側の海面と左側の海面高さが異常に異なる。こんな事が有るのだろうか?
来て見ないと判らない。海外の人達も多かった。

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posted by マトヤ技研工業 at 20:31| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする