2017年07月12日

アメリカ農業

         フィードロット (2).JPG

アイオワのMESKWAKIホテルに3泊して牛の食肉センターの現場確認に通いました。
コーン畑の壮大さには日本農業も、「中国のコーン畑も敵わない」とそれだけの言葉しかありません。
果てしない、大空と大地の間に・・・そのままです。
期しくも、出かける前の7日に末吉の六本木で古希の会の幹事会があり、2次会で果てしない大空・・・♪♪と唄って来たところでした。
食肉センターの近くには牧場も2か所在りました。
牧草で15〜16か月育てられて、フィードロットという多数党飼育の所(カナダで見ました)に送られて、穀物飼料で4か月程育てられ、食肉として皆さんの大好きなものに形を変えて役目を果たします。
1日に1100頭処理はアメリカでは15番目位の規模だそうです。
勿論、日本にそんな大きな所は在りません。
昨夜もこのセンター産のひれ肉をゴルフ場のレストランでご馳走になりました。
8時が過ぎてもゴルフが出来るそうです。
posted by マトヤ技研工業 at 18:42| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする