2018年03月17日

南の文化

居酒屋.JPG

歌手の中で沖縄の出身歌手は異彩を放っている。
この南の島の人口5万余の所から何故に日本の皆が受け入れる文化が生まれるのだろうか?
特異な遠い昔から受け継がれて来たこの地方独特のものとして他の地域と交わることのない独自の文化として磨かれて来たのか?安里屋ユンタは350人の竹富島で唄われて来た民謡らしい。
慰安旅行の2泊目、居酒屋ウサギに行った。60人程で満席になる所で地元の歌手2人が来て客を巻き込みサンシン、太鼓、カスタネット3枚板で賑やかに盛り上げる。客席も合わせて盛り上がる。
これも南の唄文化の持つ賑やかさが盛り上げに一役買っている。

都城安久の「やっさぶし」はもっと全国に拡がらないのか?拡げる方法はないのか?
posted by マトヤ技研工業 at 13:55| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする