2018年03月10日

単発の爆発

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夕刻都城に向かう道すがら、車の前方に噴煙が上がる。それっきり!単発だ。上にキノコが下は薄く消えていく。夕映えの噴煙です。
posted by マトヤ技研工業 at 18:45| 鹿児島 火山灰| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇か龍かくねくね雲

             4時半の噴火火山灰.JPG
新燃岳の噴火が停まったという報道冷めやらぬ10日の夜中に4500mの噴煙を吐き出す。
今朝方4時半に又大きな噴煙を吐く。散歩に出ると眼鏡を超えて塵が入るのを感じる。
車にもかすかに灰(へ)が広がっている。
上空にくねくねと蛇行しながら蛇か?龍か?空から覆い被さるように直ぐ上に差し掛かっている。
遂にこちらも標的に入ったかあ〜!
その源流には次の新たな噴煙が吐き出された。モクモクと立ち上がる。
長期戦になるな〜。
あの秀麗な山並みも古代からこのようなことを繰り返し多くの噴火口を持つ山を幾つも作り揃えて来たのだな〜、歴史のホンの一コマに今立ち会っているのだな〜。
posted by マトヤ技研工業 at 15:10| 鹿児島 火山灰| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

新燃岳噴火

         新燃岳爆発 (24).JPG

新燃岳がついに本格的爆発した。
前回7年前も大量の降灰が有ったが、今回はマグマ噴火で規模がもっと大きいと言う。
午後から高規格道路を通り、山田町、高原町経由して小林市のサンキョーミート霧島工場に行った。
霧島の表側と裏側を見て走ったが、噴煙は風に乗り折れ曲がって流れ薄くなっては又噴き上げて濃い噴煙が吹き上がっていた。
鹿児島空港では多くの便に影響が出て欠航になったようだ。
写真は都城市野之美谷から高千穂の峯を手前にして撮った。新燃岳は峯の向こう側である。
再来週は鹿児島空港から出張の予定である。
被害が最小限に収まることを祈る。
posted by マトヤ技研工業 at 14:37| 鹿児島 火山灰| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

新燃岳噴火再び

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新燃岳が1日再び噴火したと言うニュースを新幹線「さくら」の中で見た。
今朝は朝の内は陽射しが有った。散歩の戻り道高千穂の峯の向こう側に煙の帯が昇り続けている。
噴煙の落ちる先は高原町だろうな。
火山灰まみれは敵わない。5年前の火山灰には一帯が参った。
又再びそうならないことを祈る。
posted by マトヤ技研工業 at 22:14| 鹿児島 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

長島の杉葉の像

長島のトトロ (2).JPG 長島のモニュメント (2).JPG

最近長島に行く機会が増えた。
出水の鶴の北帰行のルート出そうだ。
ここで上昇気流に乗り空高く舞い上がりシベリアに帰るのだそうだ。
畑ではジャガイモの収穫が始まっている。沿道には紅梅がたくさん並んでいる。
長島町の自治会対抗で杉の葉を使ってモニュメントがたくさん造って広場に飾ってある。
小学校のとき、門柱に笹竹を巻き付け、杉の葉を隙間なく刺して表面をかやぶきの屋根を仕上げる屋根挟みで綺麗に刈り緑の門柱が運動会を盛り上げていた。
あの時の手法だ。
恐竜やブダイ、ポポロ・・見事な出来栄えだ。
posted by マトヤ技研工業 at 22:40| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

梅が咲き春近し

            梅が咲く (3).JPG

この冬の寒さは近年に無く気温の低い日が続いた。
ここに来て10日ほどは春かと思わせる暖かい日も多くある。
陽の照る日はことに暖かい。
今日も遠赤外線効果がバッチリ!春本番を思わせる。
庭の梅の木も昨年は本当に裏年で花もパラパラだったが、今年はつぼみがびっしり。
花がちらほら白く花弁をひけらかしている。
posted by マトヤ技研工業 at 14:58| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

第11回かごしま産業技術賞

       産業技術賞集合写真 (2).JPG
鹿児島市のToukyu ホテルでかごしま産業技術賞の表彰式があった。
3時スタートだったが、1時からリハーサルがあるというので急遽予定変更。
今回は設計の遠矢君、開発の有田さんが参加して式を見てもらった。
大賞、奨励賞、特別賞の3社の中の特別賞に選んで頂いた。
これで4回目の受賞になるが、第3回、4回が奨励賞。第9回、今回11回は特別賞。
全て食肉機械。しかし、未だ大賞には縁がない。
開発中のロボットで次回に向けてチャレンジしたい。3年に1回のこの賞は開発の目標となる。
ぼんじり開発担当矢野係長が発表してくれた。
posted by マトヤ技研工業 at 22:47| 鹿児島 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

法事

1週間前母の33回忌、今日は妹の儀父母の3回忌と13回忌が一緒に行われた。
倫理法人会に加入して間もない頃、講演会で「墓参りをすると事業が繁栄する」と聞いた。
何故だろう?従来から墓参りは割とよく行く方であった。祖母や父の背中を見てそれが当然だったら・・・。
それ以来もっと行くようになった。
それでも繁栄するのは何故か答えは出なかった。
質問をしてみた。「それは謙虚になれるから」と言う事だった。 傲慢になるな!と言う事だったのだろう。
自分なりに考えると、墓の花が枯れている所も多い。
花を枯らさず小まめに気が付く人になるとビジネスも旨く行くと言う事ではないのか?という結論に至った。
昨今、先祖の遺骨を捨てる人も居ると聞く。余りに自分が何故?今ここに居るか判らない人が多くなった。
数知れなく代々続く先祖が繋いでくれたお陰である。忘れないようにしたい。
その為の法事でもある。
posted by マトヤ技研工業 at 19:15| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

西郷隆盛の画像2

西郷隆盛.JPG

荘内藩 士族の石川静正が、鹿児島に練兵修行に行き、その後再訪して西郷に接して顔を見た。
このときの印象をもとに隆盛の肖像を描いた。これを見た鹿児島出身の洋画家黒田清輝が、門弟佐藤均に勧め大正2年に肖像画を完成させた。いと夫人などの鑑定により、最もよく似ていると言われているのがこの肖像画だという。
posted by マトヤ技研工業 at 16:41| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷隆盛肖像画1

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城山観光ホテルで鹿児島県工業倶楽部の新年大会が開催され講演会に庄内潘18代当主酒井忠久さんが南州翁遺訓と庄内潘と題して話された。南州翁遺訓は薩摩で書かれたものではなく、庄内潘が政府軍と戦った後処分が西郷隆盛の意向で軽く済んだ事に感謝し庄内潘士によって作られ、それを全国に配って歩いたものである。南州神社も建立され西郷隆盛に対する敬愛の念が大変強いことを知った。庄内食肉センターを訪問したとき南州神社が在り尊敬されていると聴いたが背景を知ることが出来た。そして荘内の人達の行動に感動した。
posted by マトヤ技研工業 at 07:13| 鹿児島 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする